勇払郡安平町で戸建て新築のデクラミラノの施工をしました。


37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a3-1-columns2
いよいよ板金工事が始まりました。
まずは板材の割り付けステの棟の取付です。左右対称になるように上にも変な半端が入らないように。
はじめがやはり肝心です。これを怠ると最後には・・・
どうにもならなくなります。

fccbd6a92ff21d1c42d976f5540078eb-columns2
斜めの角度も肝心です。
雨漏りする屋根も困りますが、見た目的によくないというのもちょっとということもありますよね。両方を損ねないようにきっちり職人さんが気を使って考えながら施工していきます。
09bbc67ecb3712daf0966a96c43dfd95-1-columns3
はじめの段取りつけばあとは順調にいいペースで四面の屋根が葺き上がっていきます。
最後の棟の部分がなかなかの難所。
いろいろの部材が重なる場所であり、材料も綺麗に曲げるのが大変な場所です。時間をかけ慎重に施工します。
DSCN0515-1-columns3
破風と屋根材がしっかりかみあっていなければ風によってあおられ屋根材飛ばされてしまいます。ここもまた大事な場所。
DSCN0523-columns3
仕上の棟を取りつけていけば完成となります。
DSCN0516-columns3
鼻先も綺麗におさまりました。ここら変が職人さんの腕のみせどころ。細かい所も最後まできっちりと気を使ってやってくれました。
DSCN0522-columns3
棟のとりあいの部分も最後のコーキング及びタッチアップも綺麗に仕上がりました。
この材料の特徴は鉄板の上にザラザラしたものがついており、それによって雪が落ちない仕組みになってます。

屋根
雪止めなど余分な物もいらず見た目がさっぱりとしていて軽い材料ですが重みのありそうな重厚感を感じられます。
葺きあがった次の日にご近所の方から大変ご好評いただきうれしかったです。
天気には悩まされましたが無事完了しました。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

IMG_0757

先日、ブログでご紹介させていただいた札幌市豊平区の漏水被害のあったO様宅の内装修繕工事の続きです。一昨日、上の写真の状態で、漏水で濡れた建材を自然乾燥させました。本日、再度O様宅へ伺い確認してみたところ、建材は完全に乾燥していました。

IMG_2548-1

1月15日に漏水の調査に伺った札幌市豊平区のO様から、漏水被害があった内装の修繕工事のご依頼がありました。止水しないことには、内装を何度修繕しても被害に遭うため、まずは屋根に上がり、漏水を止める作業から取り掛かります。

DSC01965

前回のブログの続きです。ビル内部の調査・仮止水処理から5日後、道路使用許可申請も無事に許可となり、外部作業用ゴンドラをビル屋上へ搬入・設置、いざ外部の調査と補修の開始です。

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら札幌南店にお問合せ下さい!
9時~17時まで受付中!!
0120-915-829