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北海道の冬に耐えられるための屋根の工夫や材料


屋根
 北海道の屋根はまず雪対策を考えなければなりません。北海道は、日本でトップクラスで雪が降ることで有名です。ですが台風などは、本州の地域に比べるとあまり来ないというのも特徴の一つだと思います。
雪について、雪が家に対して与える影響は、屋根などに、雪が積もって下手をすれば家の倒壊などの原因になってしまいます。それを避けるために、屋根などは、極力軽くしなければなりません。

屋根
 北海道に、一番なじみのある屋根の形です。この形は、屋根積もった雪をあまり落とさないようにして落雪による隣の家の窓ガラスを割ってしますなどのトラブルや屋根の雪下ろしで落下をしてしまい怪我などの事故を防ぐためにこのような形になっています。下から見ると平らになっていますが中の方はV字になっておりV字の谷の部分に排水が流れるようになっていて雪解け水をその部分から排水できるようになっています。
屋根の材料は、トタン屋根などの金属系で作られており屋根としての重量は、瓦屋根から比べるとものすごく軽くなっています。

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 この屋根は、最近主流になってきたコロナルーフというガルバニウム銅板という材料を使っています。
この屋根は、触るとわかるのですが細かい石がガルバニウム銅板に吹き付けておりすごくざらざらしています。
そのザラザラに雪が引っかかるようになっていてそのおかげで雪が落ちにくくなって屋根が平らな家と似た効果を発揮してくれています。
そしてこの屋根の特徴として、デザイン性が高くザビにも耐久際もありなかなかの高性能です。
ですのである程度の費用は、掛かってしまうのでそこは、建てるとき家のお財布事情と相談するのもいいかもしれませんね。

屋根
 最後に、屋根といっても色々な種類や工夫があります。色々な地域の工夫がされています。
北海道の屋根を沖縄で使いたいなど基本的に無意味になってしまいます。
なので自分の地域に合った屋根などをつけましょう。



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