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工事で最近よく使われている金物の中から、ねじ(ビス)について書いてみました


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今までは色々な施工をする時には釘を使う事が多かったのですが、最近ではねじ(ビス)を使う事が多くなってきました。
そのせいか色々な長さ、更に材質、使う材料によってのねじ(ビス)。凄い種類があります。
今回は全ては出せませんがこのようなお話しをしていきたいと思います。
ねじ(ビス)は釘とは違いなんと言っても材料と材料とを引っ張ってくっけて離れずらくすることが一番特徴といえます。
釘の場合は叩き込んで刺さって材料を押しつけてくっつきますが、ねじ(ビス)の場合はねじ山で締めこんで材料を抑えつけます。それと同時に抜けないよう衝撃が加わってもねじ(ビス)が反転しないかぎりは緩んできません。
釘は逆から力を与えると刺さっているだけなので抜けてしまいます。こう言った点で最近はねじ(ビス)の使用する事が増えてきてるのだと思います。
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大工目線で見ると木に使うねじ(ビス)が一番種類が多いような気がしますが・・・。
長さだけでも結構な種類があります。後は太さ、ねじ(ビス)の頭の大きさ。木材によっては厚い物や長い物または硬い物色々な物があります。例えば細い木に太いねじ(ビス)を打つとたいがいの木は、木の目に沿って割れてしまいます。また、硬い材料締め付けようとすると普通のねじ(ビス)だと切れてしまいます。他には屋外で雨風にさらされるものを作る時には
普通鉄製のねじ(ビス)ではすぐに錆びて切れてしまいます。このような時はステンレス製のねじ(ビス)を使うといったような使い分けができるだけの色々な種類の物があります。
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鉄や鉄板に使う物はねじ切り部分を細かくして薄い鉄板同士をくっつける用になっていきます。
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鋼材にねじ(ビス)を打ち込む場合はドリルで下穴をあけないとならないのですが、鉄鋼用のねじ(ビス)は先端にドリルのような先端がついていますので、直接打ち込む事ができます。

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後よく使うシリーズとしては、コンクリートビスですね。
ドリルで下穴をあけてコンクリートと木や金物、鉄板などをつけるのに使います。

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