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ニチハのパミールの悲劇!屋根カバー工法で明るい未来!


更新日:2020年7月31日
家を購入して15年、そろそろ屋根のメンテナンスの時期と思っていたころ、庭先に破片が見つかる。屋根の破片らしいので、メンテナンスもかねて街の屋根やさんに点検を頼むことに。屋根を点検する渡辺支店長。塗り替えるならどんな色?と家族で盛り上がる。点検の結果を伝える。屋根の劣化状況にショックを受ける家族。使用している屋根材はニチハのパミールだった。パミールは劣化すると塗装も補修もできないと聞きショックを受けるちょっと欠けたところを補修すれば済むと思っていた屋根が、葺き替えが必要と聞き激怒するご主人。パミールは1996年から2008年まで製造されたアスベストを使用しない屋根材です。強度が足りず10年前後でミルフィーユのように薄く剥がれていく現象があるやっと手に入れた夢の住まいがたった15年で屋根がボロボロになり、怒りに震えるご主人。葺き替えよりリーズナブルな屋根カバー工法をおすすめするメンテナンス用の貯えもありなんとか屋根カバー工法でお願いすることができた。ガルバリウム鋼板で屋根カバー工法が竣工。子供が希望した色に塗り替えて大満足の家族。

ニチハのパミールの悲劇!屋根カバー工法で明るい未来!
概要

●パミールは、屋根材に含まれるアスベストが社会的な問題になった1996年から2008年までの間に、ニチハによって製造された、石綿、アスベストを使用しない屋根材です。ただアスベストを使用していないため素材としての強度が不足してしまい、およそ10年程で重ねて形成された層が、ミルフィーユのように剥がれていく現象が起きてしまいます。


●このアスベストが禁止になった時期に製造された屋根材の中には、同様に耐久性に問題のある屋根材が他社からも製造されました。クボタ株式会社(現ケイミュー株式会社)のコロニアルネオや、セキスイのかわらUなどです。これらの製品は今ではみな製造中止になています。


●これらの屋根材は、ひび割れや剥離現象がおこり、その上から塗装を行っても劣化を抑えることができず、またコーキングなどで補修することもできません。よって葺き替え工事か屋根カバー工事でしか対処できません。


私たち街の屋根やさんのパミールについて、詳しくはこちらをご覧ください。


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